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動画で情報発信する「5つのメリット」

動画を使って情報発信することには、どのようなメリットがあるのでしょうか?ここでは、代表的な5つをチェックしてみましょう。

 

動画のメリットその1:直感的な理解に強い

動き(=時間の流れ)と伴って見せる事のできる動画は、静止画や文章のみと比較して、物事をより直感的に伝えるのに向いています。例えば「簡単さ」を使えたい場合、実際にごく短時間で実行されている様を示すことで、より説得力を伴った表現を行うことが可能です。

 

動画のメリットその2:「親近感・信頼感」の促進

特に人物が直接登場して語る動画の場合、文章や写真のみよりも親近感を持たれやすく、また「顔が見える」ことの効果でより信頼感をアップさせる効果もあります。モノを紹介する場合も、漠然と物体だけを映すよりも、具体的な人物が紹介していた方がより強く訴えかけることが可能です。

 

動画のメリットその3:スピーディ&簡単に作ることも可能

一般的に「動画は作るのが大変」という認識があり、たしかに従来のテレビや映画などのスタイルを踏襲したコンテンツは一定以上の労力や技術を要します。しかし、新しいテクノロジーやサービスを上手く利用し、作り方を工夫することで、Webサイトの作成などよりずっとスピーディ&簡単に作ることが可能となっています。

 

動画のメリットその4:様々な形に応用可能

動画が活用できるのは、Web上や放送のみに限りません。一度作った動画は、店舗や展示会、営業先などのリアルの場にも様々な形で活かすことができます。また、外部への情報発信だけでなく、社内マニュアルなど内部での情報ツールとしても非常に効果的な使い方が多々存在します。

 

動画のメリットその5:ライバルが少ない

動画の利用は爆発的な勢いで広がっていますが、まだまだ細かやかつ効果的に活用できている例は限られます。個々の分野や地域で動画を存分に活用しているライバルが存在することは少なく、いたとしても別のアプローチが多数残されているのが現状です。少しでも早く取り組みを始めるのをお勧めします!

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大須賀淳
1975年生まれ、福島県出身。映像作家、音楽家。スタジオねこやなぎ代表。企業ビデオ等様々な映像・音楽コンテンツを制作すると同時に、書籍や雑誌での執筆、世界トップクラスのオンライン学習サイト「lynda.com」等での講師、製品デモなども数多く務める。2014年、日本初のシンセサイザードキュメント映画「ナニワのシンセ界」を監督。近著は「ネット時代の動画活用講座」(玄光社)ほか。
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